2021-02-26

事業再構築補助金 事前着手できる


【原則は後払い】
補助金はどれも、原則として「後払い」です。
補助金を申請し、採択されたら、まずは自費で実施して、かかった経費を報告して清算してもらいます。
もう一つ原則があります。

【基本は交付決定後】
補助金で設備投資をしたり、資産を購入したりする場合、原則は「交付決定日以降」の経費しか対象になりません。
しかし、交付決定まで待っていると、取り組み開始が遅くなりかねません。

【事前着手制度】
そこで事業再構築補助金では、事前着手制度があります。
あらかじめ事前着手を申請し、承認されれば、交付決定前に契約、購入した経費も対象にすることができます。

【事前着手の注意点】
事前着手の申請をするときには、いくつかの注意点があります。
1つ目は、2月15日以降の購入、契約から対象になるということ。

2つ目は、入札や相見積もりが必要ということです。
公募要領に記載されているルールを守っていないと、さかのぼって経費計上できないのでご注意くださいね。
事前着手制度は、スピーディーに取り組みを始められるメリットがあります。
一方、不採択になった場合、補助金がもらえないことになりますので、リスクも理解して申請しましょう。

【電子申請の準備を】
事業再構築補助金は全て電子申請です。
申請には「GビズIDプライム」というアカウントが必要です。取得には2~3週間かかるので、早めに取得しておきましょう。

補助金情報は投稿データ作成時点での情報をもとに作成しています。
必ず最新の情報や公募要領、手引き等を確認してください。



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