2021-03-04

持続化補助金 実績報告 頻発トラブル


◆トラブル多発
販路開拓全般が対象経費になり、使い勝手が良いことで人気の持続化補助金。
昨年はコロナ型が創設され、採択者も多かったのですが、その分実績報告でのトラブルも増えています。

◆実績報告が要
そもそも補助金は後払いが原則。取り組みを行い、書類を揃えて報告し、チェックを受けてから補助金がもらえます。
実績報告を無事済ませることが重要です。
ここではよくあるトラブルを紹介します。

◆現金払い、期限切れ
補助金は銀行振り込みが原則です。
10万円を超える現金払いは、基本的にアウトです。
また、事業期間内に支払が終わっていない場合もアウト。
クレジットカードは引落し完了が必須です。

◆勝手な計画変更
補助金申請書は国との契約のようなもの。計画に記載した取り組みは、基本的に計画通り実施しなくてはいけません。
実施しない場合や変更する場合は、必ず支援機関に相談しましょう。

◆書類不足
実績報告時に添付すべき書類は手引きに記載されています。
手引きは必ず一読しましょう。
書類が揃っていないと、補助金は支払われません。
「読んでいなかった」は通用しませんのでご注意を。

◆経費の変動や流用
申請書に記載した経費額と実際にかかる経費額に差がある場合は要注意。
経費Aを減額し、経費Bに流用する等の場合、事前に変更届を出し、承認を受けなければいけない場合があります。

◆計算間違いが多発
実績報告は気が緩むのか、計算間違いをするケースが頻発しているようです。
実績報告の記載例をよく読み、間違いのないように記載しましょう。

補助金情報は投稿データ作成時点での情報をもとに作成しています。
必ず最新の情報や公募要領、手引き等を確認してください。



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