2021-03-02

熱意が伝わっていますか?


ビジネスにおいて重要な財産の一つに「信頼」があります。
相手が顧客であれ従業員であれ、信頼関係が強いほど、ビジネスはやりやすいですよね。

仕事に熱意を注いでいる人は信頼できます。
信頼関係を作るには、あなたの熱意が相手にしっかり伝わることが大切です。
では、熱意はどうやれば伝わるのでしょうか?

「一生懸命やっています」と口で言っても、熱意は伝わりませんよね。
熱意を具体的な行動に落とし込むと、以下の3つになります。

1.仕事にどれだけ労力をかけたか

手間暇を惜しまない仕事は尊重されます。
ある売れっ子コンサルはセミナーを依頼された際、圧倒的な量の資料を作るそうです。
資料を驚くほどのボリュームにすることで、熱意を伝えているそうです。
広くブランドを認知され、顧客からの信頼を獲得している企業は、商品づくりに決して手を抜きません。
顧客は手間暇をかけて作りだされた製品から、企業の熱意を感じ取ります。

2.仕事にどれだけ時間をかけたか

良い仕事をするためには、一定の時間を必要とします。
時間を惜しまず仕事に取り組む姿勢は、相手に熱意を感じさせます。

3.レスポンスが速い

問い合わせ等への返事が遅いと、イライラしますし、相手への信頼を損ないます。
自分の問い合わせや連絡はどうでも良いものと扱われているように感じるからです。
逆に連絡や問い合わせに対して、素早く反応する人には熱意を感じます。
スピードが速い分、自分に真剣に向き合ってくれていると感じるからです。

熱意ややる気をうまく相手に伝えることができれば、信頼を獲得することができ、ビジネスを成長させられます。

熱意が伝わるように取り組んでいますか?



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